住宅ローンのお気に入りホームページ
固定金利or変動金利
住宅ローンの金利を選ぶとき、固定金利にするか変動金利にするか。固定金利は3年、5年など期間限定か、フラット35など最後まで固定金利にするか、選択肢はたくさんありました。
我が家では、元金の多い最初のうち固定3年1.2%、その後は申し出をしなければ変動金利になるというタイプを選びました。
当時、金利は低く、今後上昇していくだろうと予想していましたが、4年目に契約の更新をした際には、まだ低金利といってよい状況でした。
一種の賭けのような選択ですが、フラット35は当初の支払額が多く、3年固定の1・2%の魅力は捨てがたいものだったのです。
4年目に更新した金利は、5年固定の2.3%。
フラット35を最初から申し込みしていたら、もっと高い金利になっていたと思います。
その意味では、当時の選択は間違いではなかったと思っています。
もうひとつ魅力を感じたのは、ネット銀行の住宅ローンでした。
身近な地方銀行の住宅ローンに比べて低金利での融資をしてくれます。
長く支払いを続けなければいけない住宅ローンですので、ネット銀行に申し込みをするか、かなり悩みました。
ただ、ネット銀行は「顔のみえない取引」という点で不安があり、最終的には地方銀行の融資を受けました。
まだ住宅ローンの完済までにはかなりの期間があります。
現在の固定5年が終了するまで、次の契約をどのようにするか、柔軟に検討していきたいと思います。